【ライブコマース導入支援】DX&OMO時代における大型商業施設の新たな販売手法として「ライブコマース」の導入を支援

クライアント名
三井不動産商業マネジメント株式会社
実施年月
2020年12月~
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POINT

❶リアル店舗とECの垣根を越えた「ライブコマース」の導入を支援することで、顧客体験の進化や商業施設のDX対応を後押し
❷「ライブコマース」配信サービスの導入支援だけではなく、プロジェクト全体の戦略立案・コンテンツの企画・撮影・配信までワンストップでプロデュース

課題

コロナ禍による自粛生活を契機に、オフラインからオンラインへの動きが急速に進みリアル店舗の在り方が問われる中、より多くのお客様に安心してショッピングを楽しんでいただけるようにリアル店舗とECの垣根をなくした「新しい買い物のかたち」を提供すること。

    

    

施策

三井ショッピングパーク各施設の店舗から、店舗スタッフやインフルエンサーがおすすめ商品についてライブ配信を行い、お客さまからの質問にリアルタイムで回答しながら商品の魅力を伝える新しい販売手法として「ライブコマース」を導入。

    

「ライブコマース」動画内で“欲しい”と思った商品は、ライブ動画内のリンクから三井ショッピングパーク公式通販サイト「&mal l」にアクセスすることで簡単に購入できる。ライブ動画で紹介された商品をリアル店舗のほか、ECでも購入できる仕組みとすることで、顧客体験の進化や商業施設のDXへの対応の後押しをした。

    

本施策では、ライブストリーミングサービス「Live kit」※の導入支援だけではなく、約25店舗が半年間で50~80回のライブ配信を行うプロジェクト全体の戦略立案からコンテンツの企画・撮影・配信までをワンストップで当社で請け負った。

 

 

【特設サイト】https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/special/shop-movie-live/

 

※「Live kit」とは、日本ユニシス株式会社が運用する自社サイトやECサイトで明日からすぐライブ配信を実現できるライブコマース配信キット。(http://www.livekit.jp/

  

  

   

成果

タレント藤本美貴を起用し、ららぽーと富士見から某アパレルショップの商品を紹介した第1回では約3,600人がライブ配信を視聴。アーカイブでの視聴まで含めると動画の再生回数は5,000回を超え、「いいね」の数も1万を超えた。

  
ライブコマースの始め方を解説したこちらの記事もご覧ください。
ライブコマースの始め方~企業の担当者が検討すべき3つのポイント
https://online-soudan.jeki.co.jp/information/blog/digital/live-commerce/



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