【JR東日本×新潟酒造組合】JR東日本が取り組むwithコロナ型地域活性施策
「新潟清酒応援プロモーション」

クライアント名
東日本旅客鉄道株式会社 新潟支社
実施年月
2020年4月~9月
アイコン

POINT

❶JR東日本と地域がタッグを組んだ地域活性プロモーション
❷キャンペーンサイト、SNS、ECモール、Webメディアなどを組み合わせたデジタル基点のプロモーション設計

課題

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、新潟県内の酒蔵の多くが苦しい状況となる中、追い打ちをかけるように「にいがた酒の陣2020」(2019年は約14万人来場)が中止となり、販売を予定していた日本酒の販路が失われてしまった。その状況をJR東日本グループとして何とかサポートできないか。

   

   

施策

酒蔵とJR東日本グループの双方を盛り上げるために「新潟清酒応援プロモ―ション」を企画。キャンペーンWebサイトの立ち上げ、プロモーションビデオの作成、駅サイネージやYouTubeチャンネルでの放映など一連のプロモーションを展開。JR東日本グループの協力を得てJRE MALLで商品販売を行うなど販路拡大にも取り組んだ。

    

また、メインビジュアルは参加酒蔵が自ら撮影した写真を集めてリモート作業で制作する手法を取り、withコロナ型で安全且つスピーディーに完成させた。

    

さらに、第2弾施策として、5月・6月にオンラインイベントを実施。日本酒と地元産の食材のレシピをパッケージ化し、イベント当日は酒蔵、オレンジページのキッチンスタジオ、本部の3拠点を中継で結び、参加者とのオンライン交流イベントを実施した。
 

   

   

成果

新潟県酒造組合、参加酒蔵、JRグループが、統一のキャッチコピー・ビジュアルで告知展開したことで多くの認知を獲得。緊急事態宣言の最中というタイミングもあって、さまざまなメディアのパブリシティ獲得にも成功した。

   

一部の酒蔵とJRE MALLとの継続契約による販路拡張など、JRE MALLの付加価値向上にも寄与できたと思われる。 
 

  

   




さまざまな事例を生み出す当社について、もっと詳しく知りたい方は
以下の「COMPANY CREDENTIAL 2023」をダウンロードください!

※当記事の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用はご遠慮ください。

関連おすすめ記事

人気記事

【ターゲティングできるテレビCM】TVerの広告を現役代理店社員がどこよりもわ…
【事例で解説】PRを目的としたBtoCイベントの作り方とは?
シニア向け広告|代表的な広告媒体9種類と出稿のポイントを解説!
【最新版OOH 効果測定】位置情報データ活用で、広告効果を可視化!

PICK UP 事例

【プロダクトプレイスメント成功事例】商品が物語の重要アイテムとして作品に登場!…
【商品開発支援】マルサンアイ×jekiイマドキファミリー研究所 共同商品開発事…
【ブランドムービー】人気アイドル「乃木坂46」を起用した老舗和菓子メーカーのS…