ジェイアール東日本企画 オンライン相談室 キクコト

【デジタルサイネージ導入企業】通信費用を安価にする方法|JR東日本企画

吉田 明生

吉田 明生


こんにちは、ジェイアール東日本企画オンライン相談室「キクコト」の吉田と申します。

キクコトは、広告課題を無料オンライン相談で解決するサービスです。

(オンライン相談室「キクコト」とはhttps://online-soudan.jeki.co.jp/service/point/

今回のテーマは、集客においてますます重要度が高くなる「デジタルサイネージとその導入後の通信費用を安価に抑える方法」についてです。


もくじ

みなさんもお気付きだと思いますが、ひと昔前に比べ、さまざまなシーンでデジタルサイネージを導入したお店や施設を目にするようになりました。

従来の看板やポスターと違い、デジタルサイネージならスライドショーや動画を流せたり、時間帯別に情報を出し分けられたりと、活用方法が多岐にわたり、店頭誘客や販売促進などにも有効な手段となり、導入する事業社が急増しています。


ただ、集客に欠かせないツールである一方、デジタルサイネージ導入後の通信費用など、ランニングコストを安価に抑えたいという事業社も多いのではないでしょうか。

●すでにデジタルサイネージを導入しているが、運用費をもっと安価に抑えたい。

●毎月の通信費用が安価なら、デジタルサイネージを導入したい。

●多店舗にデジタルサイネージを導入しているので、今より安価な通信サービスに乗り換えたい

上記のような課題をお持ちの、店舗・ホテル・大型マンション・商業施設・公共施設などを運営する事業社の方々に、役立つ情報をお届けできれば幸いです。

マンションのエントランスにもデジタルサイネージ
スーパーマーケットの売場にもデジタルサイネージ

またこのようなニーズの高まりを受けて、キクコトを運営するジェイアール東日本企画では、2022年1月から、通信費用を安価に抑えたデジタルサイネージ専用のモバイル通信サービス「デサモ」の販売をスタートしました。記事後半では、「デサモ」の最新耳より情報もお届けしますので、デジタルサイネージ導入後の通信費用を抑えたい事業社の方はぜひ最後までお読みください!




デジタルサイネージとは:基礎知識を再確認

「デジタルサイネージ」とは、ディスプレイやプロジェクターなどの映像表示装置を使って情報を発信するシステムのことで、「デジタル看板」「電子看板」とも呼ばれます。

当初は、公共交通事業社が駅や車内で運行情報や広告メディアとして導入・普及しましたが、近年は店舗の販売促進、大型商業施設の空間演出、病院や企業内での情報発信など、幅広い分野でデジタルサイネージが導入されています。

デジタルサイネージには、「スタンドアロン型」と「ネットワーク型」があります。


■スタンドアロン型デジタルサイネージ

独立型のデジタルサイネージで、インターネット通信費用も必要なく手軽に導入できるメリットがあります。

ただ、配信コンテンツを更新したいときはその都度、手動で差し替えなければいけないというデメリットも。


たとえば複数拠点にコンテンツを配信する際には、デジタルサイネージ一台一台、その導入場所に出向いてUSBメモリーを差し替えるなどの対応が必要になります。


つまり一見、費用負担が少ないようで、実はあまり効率的とは言えません。

しかも、デジタルサイネージの多機能性や今後の可能性を、活かし切れていないという点がもったいないです。




■ネットワーク型デジタルサイネージ


一方、ネットワーク型のデジタルサイネージは、コンテンツをインターネット回線経由で配信する仕組みで


◎複数の場所に導入したデジタルサイネージ画面を一元で管理できる

◎導入した複数の場所に、同時配信することができる

◎導入場所別に、複数コンテンツの出し分けもできる

◎リアルタイムに配信できるので、時間帯別のコンテンツの差し替えや更新も可能


など、デジタルサイネージの特徴を最大限活かせるというメリットがあります。




デジタルサイネージを導入すれば、目的に合わせて、きめ細かい情報をリアルタイム発信できる

ネットワーク型のデジタルサイネージは、これまでのポスターのように貼りっ放しではなく、目的別にターゲットを絞ったきめ細かい情報を、リアルタイムに発信できます。


導入後の具体的な活用事例として、

◎朝昼夜の利用者に合わせて、モーニング、ランチ、ディナーなど商品情報の出し分け

◎タイムセールなどの時間限定情報発信

◎接触者属性に応じて、学生向け情報や主婦向け情報などを導入場所別に出し分け

◎導入場所の気温に合わせて、商品情報を変更する


など、ビジネスに合わせて応用できることも大きなメリットです。




動画のデジタルサイネージなら、視認性も高く、誘客に差がつく

デジタルサイネージは鮮明で明るい画面なので、視認性が高く、注目度も上がりますが、動画ならさらに人目を引きやすく、誘客効果が期待できます(動いているものに目が行くのは、人間の習性です)。

デジタルサイネージの導入場所の環境次第で、音も付けることができれば、さらに効果を発揮するでしょう。




デジタルサイネージは、ポスターや看板よりも、更新の工数が少ない

これまでのポスターや看板では作り変えるたびに、デザイン費用、印刷費用、貼り替えや廃棄を担当する人件費用などが必要でした。

しかしネットワーク型のデジタルサイネージなら、一ヶ所ですべての更新作業が完結するので、情報更新の費用を安価に抑えることができます。

ディスプレイの導入箇所が複数あるチェーン店などには、大変効率のいい手法といえます。



デジタルサイネージを導入する店舗・商業施設が急増中!今後ますます、ニーズが加速すると予測


デジタルサイネージの活用シーンが広がったことで市場規模は当然右肩上がりですが、注目点は棒グラフの水色部分です。



株式会社CARTA HOLDINGSの2021年「デジタルサイネージ広告市場」調査より引用



これは、「店舗・商業施設」でのデジタルサイネージ導入が、他の利用シーンの伸びを圧倒していることを示しています。
(3年後には2022年の倍以上に!?)

今後、ディスプレイや配信面での機能が向上すれば、導入の流れはますます加速するとの予測もあります。




通行の多い場所にデジタルサイネージを導入すれば、広告媒体としての収入も?

デジタルサイネージが多くの目に触れる場所に導入されれば、広告メディアとしても成立する可能性があります。
たとえば、大型のショッピングセンターや美術館などの文化施設、大学など、比較的属性のはっきりした人が集まる場所なら、配信する広告もターゲティングできるかもしれません。

筆者が通っている歯医者さんの治療台にも小さなデジタルサイネージ画面があって、歯磨きメーカーの広告が表示されています。

【法人向け】デジタルサイネージ専用のモバイル通信サービス
「デサモ」新登場。なんと、月額通信費用450円(税別)から!※

※容量1GBのミニマムプラン(静止画メインの店頭デジタルサイネージやデジタルPOP用)の場合(税別)の金額です。


※デサモは、ジェイアール東日本企画が出願中の登録商標です



ネットワーク型のデジタルサイネージの導入には、初期の開設費用(イニシャルコスト)と運用費(ランニングコスト)が必要になります。


すでに導入されている御社では、月々のネットワーク通信費用にどれくらい支払っていますか?

複数の店舗を運営されたりしていると、ランニングコストも馬鹿にならないと思います。


そこで!
デジタルサイネージ導入後の、通信費用に関するお悩みを一気に解決する、

【法人向け】デジタルサイネージ専用のモバイル通信サービス「デサモ」の登場です。

(デサモは、ジェイアール東日本企画が出願中の登録商標です)





デサモの特徴① ランニング費用が安価!

デサモは、デジタルサイネージ専用の安価なネットワーク通信サービス、つまりデジタルサイネージ専用の格安SIM。
導入したデジタルサイネージをしっかり使っていただくために、とことん安価にこだわります。

1GBのミニマムプランなら月額通信費用450円(税別)からご用意。通信費用をできるだけ抑えたい事業社さま向けのプランです。





デサモの特徴② 必要十分な速度と安定性


デサモは、デジタルサイネージの素材ダウンロードや放映に十分な速度を確保。回線は、国内大手キャリア回線を使用していますので、広いカバー率と安定性が担保されています。

だから通信費用が安価ても、安心してご利用いただけます!




デサモの特徴③ 柔軟な料金設定


導入したデジタルサイネージも、どのように使うかで必要なデータ容量はさまざま。そんな事情にお応えして、料金プランも多数ラインナップ。



※初期費用として1回線あたり2,500円の事務手数料が発生します。※その他ニーズに合わせてオーダーメイドプランもご提案可能です。


 

多面展開のデジタルサイネージなら、安価なデサモがお得!

タクシーデジタルサイネージも、全車まとめてデサモで安価に!




御社が導入された「デジタルサイネージ健康診断」も、実施中!

当サービスのローンチ後、おかげさまで、すでに多くの事業者さまから「デサモ」へのお問い合わせやご相談をいただいております。


お打ち合わせをする中で気付いたのは、「デジタルサイネージが流行っているから」とか「競合他社がデジタルサイネージを導入しているから」「売上アップにつながるらしい」など、目的や狙いを明確にされないまま導入しておられる事業者さまが、多いということです。


その結果、不必要な容量の契約をされていたり、逆に機能を最大限活かすための容量が足りていないということも見受けられます。


当社では、事業目的に最適なプランをご提案する前に、御社のデジタルサイネージ施策の現状をお聴きし、課題点を洗い出す簡単な「デジタルサイネージ健康診断」も実施中です。

この機会に、ぜひ御社が導入された「デジタルサイネージ施策の見直し」をおすすめいたします。



運営会社:株式会社ジェイアール東日本企画

届出電気通信事業者(届出番号A-03-19039)

※『デサモ』では通話・SMS対応のSIMは取り扱っておりません。

※『デサモ』は原則として法人様向けのサービスとさせていただきます。


駅や電車のデジタルサイネージを数多く導入・運営してきたJR東日本企画が、どんなご相談にも伴走!

当社はJR東日本の駅や電車において、さまざまな形のデジタルサイネージを導入・運営し、知見を積み重ねてきました。デジタルサイネージのノウハウにおいては、他社より優位性かあると自負しています。


「新宿ウォール456」 国内最大級の長さ45.6mを誇るデジタルサイネージは、インパクトも圧倒的(jeki運用)


・デジタルサイネージ導入・設置コンサルティング

・ハードウェア、ソフトウェアのご提供

・配信コンテンツ制作

・配信管理業務

・広告枠の販売 など

導入から運用・保守管理まで、デジタルサイネージに関わることなら、どんなご相談にもお応えいたします。





まとめ:デジタルサイネージは今後、ランニング費用を安価に抑えながら、どう活用法を広げられるかにポイントが絞られる

デジタルサイネージは、すでにさまざまな場所に導入され、コンテンツも多様化しています。


今後は「自社のターゲットに合わせたコンテンツをいかにタイムリーに配信できるか」

その活用法が、集客における成否のカギを握るポイントになるでしょう。そして、活用法の広がりとともに負担となる通信費用を安価に抑えることがもう一つの課題になります。


デジタルサイネージ導入後の通信費用を安価に抑えたい方も

デジタルサイネージ専用の安価な通信サービスに乗り換えたい方も

これからデジタルサイネージを安価に導入したい方も



[キクコト]へお気軽にお問い合わせください!

資料ダウンロードご希望の方は、はこちらから!

   

もっと知りたい方は…

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